売れない理由を並べるより売れる工夫を考える

北海道の土産の定番と言えば「白い恋人」を思い浮かべる人が多いと思うんですが、新型コロナの影響で北海道観光が落ち込み、賞味期限が近くなった「白い恋人」を送料無料で半額で販売する企画を立ち上げてます。5月にも第1弾としてやってるので今月は第2弾になります。前回は1日で予定販売数に到達してたんだよね。

第2弾は3回に分けての抽選方式をとっています。ちょうど1回目の最中なんですよね。(なので朝早くに投稿してますw)

・第1回:6月15日10時~17日10時
・第2回:6月19日10時~21日10時
・第3回:6月23日10時~25日10時

結果発表は受付終了日の翌日です。(白い恋人オンラインショップ

白い恋人の宣伝じゃないんで、買いたい人は応募してみたら?くらいな感じなんですけど、フードロスを考える時代…こういう取り組みってアリだと思うんだよね。送料も会社負担、サイトの決済手数料等はかかるんで二の轍を踏む人もいると思うのですが、廃棄処分にはしたくない想いやフードロスに取り組む姿勢が目に見えてわかるのはいいことですし。これって宣伝効果もあると思うんだよね。

新型コロナで苦しいのはどの業界でも一緒だと思うんです。だけど、アイデアひとつで今ある環境を変えることもできるんだよね!政府は新型コロナで様々な助成金を出してます。確かに休業補償がわかりやすくて求めやすい(でも出るとは限らない)んですが、インターネットを使った通販でも助成金の対象になるんですよね。

僕は普段、テイクアウトのお店とか紹介することがないんだよね。少ないと言った方が正しいのかな。それは新型コロナ禍の中で致し方ない面もあるんだろうけど、お店で売ってるものがその値段でテイクアウトされてるってのに違和感を感じるからなんだよね。お店で食べるのって、確かにちょっと高いよ!でもそれって(実際にはないんだけど)座る席料であったり、店の雰囲気に払うお金も含まれての金額だと思うんで。

スーパーや弁当屋で売っている弁当よりも美味いのかも知れません。また比べようとも思いませんが、でも高いよね…そう言ってても買うこともあるんで、食べて応援ってのはわかるんだけどね。理解できるんだけどね。

ただそれでも、テイクアウト用に商品開発をしたり価格設定をするのが本来あるべき姿なんじゃないかなって思ってます。ただ、よそがそうしてないからって否定も批判もしませんけどね。ただ自分がブログであったりSNSで紹介するんであったら、自分自身も欲しいな買いたいなというものを伝えたいんで。

頑張ってるお店はコロナ禍でも生き残って欲しいなと思います。

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