避難訓練に参加した方から感想いただきました。

身体障がいが近くにない参加者さんに避難訓練に参加していただき
色んな感想をいただいたので忘備録もかねて書いていこうと思います

感想内容はコチラ

1.利用者さんの側にいて、どんな声掛けをすればよいか戸惑った
(どのような特性があるのか分からないので、パニックを起さないか気をつけながら「大丈夫?」といった
声掛けしかできなかった」)

2.手を繋いでいた時、見知らぬ人と手をつないでいて不安になったり、
不快になったりしないかと気になった


3.手をつないでいたときに、どのような点に注意や配慮すればよいか
分からないので、手を強く握りすぎていないかなど不安に感じる部分があった

4.マットのどの辺りを持てばよいか具体的な指示があれば
安心してお手伝いできるのではないかと思った

5.利用者さんと音の出るおもちゃが一緒のままマットで運ばれていて
痛くないのかなと心配になった一方、こだわりで手放せないのかと
思った(具体的な指示があれば安心)

6.雨天などの悪天候の際に、利用者さんや職員の皆さんが濡れないような
工夫があればいいなと思った

7.車椅子に利用者さんを座ってもらうだけでも手間や時間がかかっていたので
火災時に訓練以上に早く行動できるか心配になった

8.マットからはみ出ている利用者さんを戻してあげたいけどどのような
手出しをすればよいか戸惑った

僕も経験があるんですけど利用者さんの腕や足が細いと確かに触れるのもこわくなるんです

リラク中の利用者さんを災害時に安心・安全に素早く移動するにはマットのまま車に乗せることになったのですが、まだまだ問題はあります。移動中の車の中で利用者さんの頭や体を少し抑えることになったんですけど・・・やはり力の入れ具合が怖いんですよね。慣れもあるかと思うんですが初見の地域サポーターがいきなりでは絶対に怖いので職員さんからの声でのアドバイスもすごく大事になってきそうです

本当にお疲れさまでした。

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