ハッピーライドの想い

仲良しの障がい者の力になりたい
それだけの想いで右も左も分からずに飛び込んだNPOの世界。
NPOに認定されれば世界が変わる
そう思っていました。

当たり前ですがNPOに認定されたからといって劇的に世界は変わらず、
悪戦苦闘の毎日を送っていました。

障がい者疑似体験の企画を博多中の公民会に売り込みに行き、なんとか開催できても参加者は5人...。

「気持ちはわかるんだけど・・・」「重すぎる・・」 色んな事を言われました。

そんな時に出会った東京で開催された「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
全く福祉の匂いのしない暗闇イベントに心躍らせたのを今でも覚えています。

そこからは「try and error」思いつくものは 何でもやりました。何にでもなり、どこへでも行きました。そして自信と情熱という武器を手に入れました。初期メンバー3人で500人程の福祉イベントを運営してヘトヘトに疲れ果て、最後に肩を組んで咆え安堵したのも思い出。
それがハッピーライドの原点です。

試行錯誤を続けて8年「try and error」 から「trial and error」へ今では福祉に関するアプローチを変え沢山の人に「不自由を感じてもらったり」、データと経験からくる自分の言葉でコミュニティの大切さを伝えられるようになりました。

これからも全力で、笑顔でみんなの楽しいをカタチにしていきます!

NPO法人ハッピーライド
理事長 常田 貴清

2017 American Express Service Academy 卒業

コミュニケーション心理学1級メンタルトレーナー

Community first
ステークフォルダーに効果的なアプローチを
そして成果にこだわる。
みんなが主役・みんなで作る・みんなの町

東日本大震災から50日を過ぎた頃、当団体は現地入りし瓦礫撤去などのお手伝いをする傍ら、コミュニティができていたからこそ救われた命の話、せっかく助かった後も「人が沢山いる避難所では、みんなに迷惑をかけるから」と考え、居場所が作れず車中泊を選び失った命がある事も知りました。
信じがたい本当の話です。

また、一人の男性が中心となり人を繋ぎ、寄り添う事によって地域が繋がっていくのをみて、福祉も人と関わる事も全て「コミュニティ」が解決するのではないかと強く感じました。

それからは仮説を立てアプローチを変え、遊びの中で感じてもらう福祉体験「遊びの中の学び」を企画、繰り返し繰り返しtrial and error 試行錯誤を続けています。

ハッピーライドの理念である人との関わりを大切にしたコミュニティ作りも、困っている人を見かけたら声をかけるのが当たり前な社会作りも、色々なところで大切であるというデータが出ていて

今後、ハッピーライドの様な考えの個人、団体や地域、企業がますます必要になってくると感じています。

2009年から地域コミュニティ作りのイベントで培ったノウハウや実績を惜しみなく地域コミュニティ作りに還元します。

全ては
みんなが主役・みんなで作る・みんなの町の
「笑顔溢れる社会の実現」のために。

 

メディア情報

ハッピーライドが新聞、テレビ等で紹介されました

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