謎解きで世界をつなげる


 “Nazotoki”connects the world
謎解きで世界をつなげる挑戦
多様性を考えたグランドデザインこそ課題を分離し
みんなの笑顔をさぐりだす。

 

仲良しの障がい者を笑顔にしたい
ただそれだけの想いで飛び込んだNPOの世界も10年目。
東京で開催された「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に感銘を受け
謎解きに辿り着き、そして膨大な時間を会議に費やしました。
高速でPDCAをまわし辿り着いたのは「謎解き」をツールとした会話を生み出す仕掛け
それが・・商品PRや回遊させるためだった謎解きを次のフェーズへおしあげてくれました。

ハッピーライドの謎解きに価値を与えた内容は以下の通りです。

・地域資源である(ヒト・モノ・コト・モノガタリ)を活用できるグランドデザイン作り
・参加者同士が会話を生み出しコミュニケートさせる仕掛け
・文部科学省が推進しているアクティヴラーニングになる仕掛け
・リーダーシップ、メンバーシップが生まれるチームビルディングになる仕掛け
・福祉体験で共生を意識する仕掛け

この沢山のノウハウを駆使して全ての人を笑顔にするために多様性を考えたり
興味のない人を振り向かせる仕掛け(別名:アマノイワド)を根底に置いた
ALL-WINの企画・運営を心がけるからこそ顧客満足度もリピート率もたかいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2018年水巻町コスモスまつりアンケート結果より)

 

2016NPOマーケティング研修「草莽塾」全過程終了

2017 American Express Service Academy 卒業

最高のメンター達から学ぶ全国から集められた28人のリーダー達との半年間は刺激にあふれていました。

コミュニケーション心理学1級メンタルトレーナー

2017福岡県地域貢献教育賞受賞

ハッピーライド全員の力で受賞出来ました。

Community first
ステークフォルダーに効果的なアプローチを
そして結果にこだわる。
みんなが主役・みんなで作る・みんなの町


試行錯誤を続けたtry and error
ワンサイドではなくインタラクティブへ・・そして更にパラレルな考えで多様性を意識したコンテンツこそ
ひとりよがりにならない「楽しさ」と「同調」を生み出すことが見えてきました。

情熱が持つ力

東日本大震災から50日を過ぎた頃、石巻市入りし瓦礫撤去のかたわら福祉施設からのヒアリングをしてまわりました。
そこでコミュニティがで出来ていたからこそ救われた命の話、せっかく助かった後も「人が沢山いる避難所では、みんなに迷惑をかけるから」と考え
避難所外での生活を選び失われた命、避難所に居場所が作れず車中泊を選び失った命がある事も知りました。
そして閉ざされた避難所という場所をひとつにまとめるように動き出した一人の男性の情熱を目の当たりにしました。
情熱が持つポジティブな力は不可能なんてないを証明していきました。

ハッピーライドの理念である人との関わりを大切にした関係性作りも、
困っている人を見かけたら声をかけるのが当たり前な社会作りも、厚労省の地域包括ケアシステム、文科省の仲間づくり集団などなど
必要であると謳われながら残念ながらカタチに至っておりません。
その関係性を変える第一歩が弊社が完成させた「謎解き」からはじまるならどんなに最高か
僕らは情熱をもって挑戦しつづけます。

みんなが主役・みんなで作る・みんなが笑顔の町のために。

NPO法人ハッピーライド
         理事長 常田 貴清

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