ファミマの食品ロスに取り組む姿勢を応援したい

僕の好きな食べ物と言えばウナギとカレーライスなんですが、そう言えば土用の丑の日がありましたね。土用の丑の日というのは、言い換えれば季節の変わり目に、栄養を付けて体力を保とうという意味があるんです。

ウナギは絶滅危惧種と呼ばれてますし、価格も高価なのでカレーライスみたいに気軽に食べることはできませんが、それでも年に何回か食べれたらいいですね。

さて、土用の丑の日にウナギを食べる。テレビとかでは大量に並べられたウナギが廃棄ロスで処分されてるなんていうニュースが例年流れます。

絶滅危惧種なのに店頭にはこれでもかと並び、売れ残った分は処分されてる。庶民感覚で言えば、もう少し買い求めやすい値段にしてくれたらな…とか思います。棄てるくらいなら半額でよこせよ!…と。心の声が叫んでますw

そんな中、ファミマの愛称で知られるファミリーマートでは去年、完全予約制での販売に切り替えました。すると廃棄ロスが8割減り、加盟店は廃棄に必要な費用が削減され、結果利益が70%増えたそうです。なに、この展開!!

そして今年もファミマはウナギの完全予約制の販売を継続します。すると廃棄ロスは一昨年に比べ8割減り、加盟店の利益は240%増加したみたいです。

廃棄ロスにかかる費用は8割減ったというのは同じですが、お店の利益の増えようはすごいよね。食品ロスを削減する取り組みによって利益が生まれるってことなんだよね。

庶民としては少しくらいは価格に反映して欲しい所ではございますが、なかなか思ったようにはいきませんw

ウナギはほんと一例だけど、食品ロスを考えることによって儲けが増える。すごいことだよね。

一般家庭に置き換えても、食品ロスが削減できたら食費が幾分かは減ることに繋がるんで、大いにやる価値はあるんだよね。もちろん、環境を憂いて食品ロスに取り組むことも非常にいいんだけど…まずは身近なお金とリンクして考えるとわかりやすいよね!

そしてコンビニとか好き好きはあるんだけど、コンビニのお弁当とかはセブンイレブンが美味しいんよ!とか聞かれますが、ファミマみたいに食品ロスに真摯に取り組んでいる企業こそ応援したいなと思います。

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