プラスチックのうみ

こんばんは、とよみです。

夏休みに突入しましたね。
今日はおすすめの絵本を紹介しますね!!

『プラスチックのうみ』という絵本です。

「世界中で毎年800万トンものプラスチックがごみとして海に流れ込み、海にすむ生き物たちを傷つけたり、命をうばったりしています。そしてこのままだと、2050年には、海に漂うプラスチックごみの重さは、海にすむ魚の重さよりも重くなると言われています。」

絵本『プラスチックのうみ』を開くと、目に飛びこんでくるのは色あざやかな絵とメッセージ性のある言葉です。海で起こっている現状を強くうったえかけてきます。

 さらに驚いたのは、この翻訳を手がけたのは、小学6年生の男の子!

もともとはアメリカで刊行されたのですが、今回、「くもりのない子ども目線の言葉で届けるのがよいのでは……」という出版社担当者の考えから、小学生が翻訳を担当したそうです。

さらに巻末では、様々な角度から、プラスチック海洋汚染について解説し、今すぐわたしたちができることを、一緒に考えていきます。日本の実情も盛り込んだ解説になっていますよ!

夏休み、家族でぜひ手にとって読んでもらいたい、おすすめの本です!!

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