食品ロスって身近なとこに潜んでるんですよね

当ブログ「ハッピーライド」ではスタッフが順番にブログを書いていってます。特にテーマなど定めずに順番が来たら何か書く。この繰り返しで更新していっています。今日は僕(ななや)の番です。わかりやすいようにアイキャッチ画像を入れてみました。

「食品ロス」

もったいないし、防がなきゃならないし、減らしていかなきゃならないのはわかるんです。今回は@DIMEの記事を見てはっとしました。

なぜこんなに多い?日本の食品ロスの半数は一般家庭から
野菜や果物の皮は過剰除去の対象外。あくまでも本来食べられる部分だけに限られるが、皮を厚くむきすぎた場合は過剰除去となる。

野菜の直接廃棄(腐らせたり余らせたりで廃棄するもの)はわかってたんです。見るからに食品ロスってわかりますからね。でも過剰除去ってのは見落としてました。僕も自炊男子というか、自炊をしないと生活がままならないので自炊オンリーなんだけど料理はそこまでうまくないんですよね。たとえばリンゴの皮をむくのもピーラー(皮むき器)を利用してます。包丁でやると実が多く削がれてしまうんでね。こういうのも「食品ロス」に繋がってるんだと思ったら、ちょっと反省してしまいました。

大根でもじゃかいもでも皮を厚めに棄ててるなと思うと、こういう小さな事から気にしていかないといけないよね。野菜の場合、圧倒的に過剰除去の割合が高いです。考えてみると僕も知らず知らずのうちに食品ロスを生み出していました。今晩から気を付けないとなと思います。

食品ロスっていうと「恵方巻」とか「クリスマスケーキ」とか、目を引きやすい商品がニュースに溢れていますが日常の家庭の毎日の暮らしから変えていくことができるんですよね。

NPO法人ハッピーライドでも食品ロスに関する啓蒙活動を行ってます。イベントでは小さな子どもが「なんでだろう?」「どうすればよいのかな?」を親御さんと一緒になって真剣に考えています。そういった子ども達の気持ちも大切ですし、親も良い方向に変われるって素晴らしいことだなって感心します。僕もそういう姿勢を見習って、各家庭ではほんの少しの食品ロスではあるんだけど意識を変えて減らしていきたいなと思います。

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