給食の廃棄問題

大阪の堺市立堺高校定時制高校の60代の教諭が廃棄予定のパンや牛乳を持ち帰ってたことに関して、食品ロスの観点とか公費の横領に該当するとか、いろいろな意見が出ていました。

「どこが悪い」「窃盗だ」 波紋広がる教諭の給食パン1000個持ち帰り
廃棄予定だったパンなど学校給食の残り31万円分を「もったいない」と自宅に持ち帰り続けていた堺市立堺高校定時制課程の60代の教諭を、市教委が減給3カ月の懲戒処分としたことがSNS(会員制交流サイト)などで波紋を広げている。市教委にも深刻化する食品ロスの問題の視点から「どこが悪いのか」「処分が重すぎる」と教員を擁護する声が多く寄せられる一方で、給食が公費で賄われていることから、処分は妥当とする意見も届けられている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191227/afr1912270027-n1.html

食品ロスのことだけを考えると60代教諭の肩を持ちたくなりますが、この先生の立ち位置を考えると見方も違ってくるんでしょうね。

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