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Toggle魔女の不思議な宝箱!
ハッピーライドがチャリティーマルシェに電撃参戦
10月25日、中間小学校に魔女が現れる!?
「おやおや……怖いのかい?」
「勇気があるなら、この箱に手を入れてごらん……」
アーッハッハッハッハ!!
という声が当日は響くであろう
10月25日(日曜日)に
中間小学校で開催される「なかまチャリティーマルシェ」に
NPO法人ハッピーライドが電撃参加します!
YUIKAの楓ちゃんお誘いありがとうございます
おばぁちゃんの宇津宮さんのお好み焼きは凄くおいしいから
お好み焼き「クック」に食べに行ってね♪
今回の僕等の出し物は(晴れの日限定になるんだけど)
『魔女の不思議な宝箱』
いわゆる「箱の中身はなんじゃろな?」ゲームです。
箱の中は見えません。
手を入れて、触って、考えて、中身を当てる。
たったそれだけのゲームなんですが、今回は魔女が登場する
ちょっと不気味で、めっちゃ楽しい世界に仕上げようと企んでいます(笑)。
【写真①:魔女の不思議な宝箱の告知ポスター】
なんでハッピーライドが、こんなゲームをするの?
「ハッピーライドって福祉や防災の活動をしている団体でしょ?」
また色々な声が飛び交いそうですがww
僕たちが本当に出会いたいのは
福祉にも防災にも、まだ関心のない人たちでもあります。
だったら、まずは面白そう!と思ってもらう。
子どもたちが「やってみたい!」と集まってくる。
その楽しそうな様子に、親御さんや周りの人たちも足を止める。
「これって視覚障がい体験みたいですよね・・・」
問いかけてみる。
そこから会話が生まれる。
僕は、そんな入口があっていいと思っています。
見えない箱の中で、何を感じる?
それは恐怖かもしれない
それは視覚障がい者の日常かもしれない???
今回のゲームは、中身が見えない箱に手を入れて
何が入っているのかを当てるもの。
「えっ、何これ!?」
「やわらかい!」
「なんか怖い!」
きっと、いろんな声が聞こえてくるはずです。
普段、僕たちは目からたくさんの情報を得ています。
ところが、その情報がなくなると
いつもなら簡単にわかることが、急に難しくなることがあります。
もちろん、このゲームをしたからといって
視覚障がいのある人の生活がわかるわけではありません。
でも、見えない状況で感じた不安や戸惑いをきっかけに
こんな疑問を持ってもらえたらと思っています。
「目で確認できないとき、どうすれば安心できるんだろう?」
「誰かが言葉で教えてくれたら、違うのかな?」
そんな小さな気づきが、他の人の困りごとを
想像する入口になるかもしれません。
【写真②:遊び方はコチラ】
もう一つ大切なのは「仲間になること」
僕たちハッピーライドが大切にしているのは
日常の中での人と人とのつながりです。
災害が起きたとき突然、知らない人同士で
助け合うのは簡単ではありません。
だからこそ、何も起きていない普段から
顔を知っている人、話したことがある人を増やしたい。
今回のマルシェも、そのための小さな一歩です。
ゲームをきっかけに子どもたちと笑い合う。
親御さんとちょっと話してみる。
ハッピーライドのことを知ってもらう。
そんな何気ない出会いが、いつか誰かの
「助けて」と言える関係につながるかもしれません。
福祉を特別なものにしなくていい。
優しい人だけが関わるものでもありません。
だって、人と人だもん。
参加するかどうかは……あなた次第です!
今回のゲームには、ちょっとした参加条件を用意しています。
その条件とは……
まだ秘密です(笑)。
そして、条件を満たしたからといって
必ず挑戦しなければならないわけでもありません。
参加して仲間になるかどうかは……あなた次第。
アーッハッハッハッハ!!
魔女は皆さんの挑戦を待っています。
開催情報
なかまチャリティーマルシェ
- 日時:2026年10月25日(日曜日)
- 場所:中間小学校
- 開始:準備ができ次第
- 企画・運営:NPO法人ハッピーライド
【写真②:完成した宝箱や準備中の様子】
子どもたちの笑顔が
たくさん生まれる一日になったらいいなと思っています。
そして、その笑顔の中から
新しいつながりが生まれたら、もっと嬉しい。
エンタメを入口に、人と人がつながる。
今回もハッピーライドらしく
楽しみながら挑戦してきます!
