お手伝いいただける中間市の仲間を募集します。

「避難所があるから大丈夫。」
そう思っている方は多いかもしれません。
しかし実際には、災害時に避難したくても避難できない方が地域にはいます。
私たちNPO法人ハッピーライドは、休眠預金活用事業として、中間市で戸別訪問による聞き取り調査を実施します。
今回訪問するのは、
- 長津1丁目
- 長津2丁目
- 長津3丁目
- 中鶴1丁目
- 中鶴2丁目
これらの地域は、浸水への備えが重要な地域です。
だからこそ、災害が起きる前に、地域の皆さんの不安や困りごとを知る必要があります。
私たちが知りたいのは「本当の困りごと」です。
「足が悪く、一人では避難できない。」
「誰に助けを求めたらいいか分からない。」
「迷惑をかけたくないから我慢している。」
こうした声は、アンケートだけではなかなか見えてきません。
一軒一軒訪問し、直接お話を伺うことで初めて分かることがあります。
私たちは、その”声になっていない声”を地域の備えにつなげたいと考えています。
地域の未来は、地域のみんなで守る。
中間市は高齢化が進んでいる地域です。
そのため、災害時には自力で避難することが難しい方が増えることも想定されます。
だからこそ、防災は行政だけではなく、地域みんなで支え合うことが重要になります。
困っている人を知ること。
その人が安心して「助けて」と言える地域をつくること。
それが、本当の防災だと私たちは考えています。
あなたの「聞く力」が地域を変えます。
今回募集するのは、地域を歩き、一軒一軒お話を聞く短期アルバイトです。
専門知識は必要ありません。
販売や勧誘、契約もありません。
必要なのは、人の話を最後まで聞くこと。
笑顔で接すること。
30分程度の研修がありますので、未経験の方も安心して始められます。
私たちが探しているのは「地域の担い手」です。
アルバイトだからできることがあります。
地域の皆さんと顔を合わせ、声を聞き、その思いを地域の未来につなげる。
あなたが聞いた一つの困りごとが、誰かの命を守るきっかけになるかもしれません。
地域の安心を、一緒に作ってください。
皆さまのご応募を心よりお待ちしています。
【問い合わせ】
NPO法人ハッピーライド
092-201-8435 常田
