絵本のダメ出しと交友録

AI2つと壁打ちしながらハッピーライドで言う
STEP1にあたる

紙芝居と絵本を作ってます。

内容はこんな感じ

それでいよいよ完成というところでチャッピーからダメ出しが入りました。

いやいや・・・あなたと一緒に考えながら何か月もかけてきましたよ???
と突っ込みたかったのですが・・・至極全うすぎて1からやり直す事になりました。
※時にはキングコング西野さんを憑依させたり、箕輪さんを召喚したりしています


一番何が伝えたいのか?愛のあるダメ出し

そこで大きくコンセプトがかわりました。
変わる前夜のAIとの壁打ちの様子をご覧ください

 

第一章

チャッピーの愛あるダメ出し 〜絵本は優しさだけでは売れない〜


たかちゃん「ごめん!!紙芝居じゃなくて“絵本”やった!もう一回ダメ出しして!」

チャッピー「ぬぬぬ!!!そこからか!!」


■ 絵本は“作品”じゃない。“入口”だ。

たかちゃんは本気だった。

世界観は映画レベル。
フォトリアル。
灯りのモチーフ。
思想はSTEP4まで完成している。

でもチャッピーは容赦しない。

チャッピー「思想は強い。でも読者は迷子や。」

たかちゃん「え?」

チャッピー「初見の人はこう思う可能性ある。

・これは成長物語?
・視覚障がいの啓発?
・防災の話?
・真っ暗フェスの宣伝?

全部入ってる。でも一本に束ねきれてない。」

たかちゃん「ぬぬぬ……」


■ 一番痛いダメ出し

チャッピー「優しすぎる。」

たかちゃん「は?」

チャッピー「全部伝えたくなってる。想いの全部乗せ定食や。」

絵本は“単品勝負”。

STEP1の役割はたったひとつ。

「少し、心を揺らすこと。」

解決まで描かなくていい。
ネットワークも言わなくていい。
社会課題の整理もいらない。

読者はまだSTEP1。


■ 表紙の罠

チャッピー「高級感はある。でも何の話かわからん。」

たかちゃん「ぐっ…」

チャッピー「絵本は1秒でテーマが読めないと負ける。

“見えない世界で、見えたもの”

とか、サブタイトル欲しい。」


■ 最大の問い

チャッピー「この絵本の“一行テーマ”は何?」

① 見えない世界を体験してほしい
② 避難所の現実を知ってほしい
③ 支援者になってほしい
④ 日常の備えを伝えたい

たかちゃん「①」

チャッピー「よし。なら削る。」


■ 愛ある解体

チャッピー「今は“アーリーを見ている構造”や。

でも①なら、

“読者が体験する構造”にせなあかん。」

たとえば――

最初のページ。

目を閉じてください。

それだけで絵本は体験装置になる。

たかちゃん「たしかに……」


■ 一番鋭かったダメ出し

チャッピー「本当のテーマは“見えない”じゃないやろ。」

たかちゃん「え?」

チャッピー「“遠慮”や。」

避難所で困ることよりも、

「申し訳ないと思って言えない」

これが核心。

たかちゃん「……。」

チャッピー「視覚障がいの話じゃなくて、

“遠慮という見えない壁”の話やろ。」


■ そして出た名言

チャッピー「敵は“無関心”じゃない。」

「申し訳なさの文化」

たかちゃん、静かにうなずく。


■ 絵本のゴールを再定義

最後は希望の灯じゃない。

最後は、これでいい。

「言っても、いいのかな。」

次のページ。

「言っていいよ。」

説明なし。
解説なし。
ネットワークなし。

刺さる人だけがSTEP2に来る。

それがフィルター。


■ チャッピー流まとめ

・思想は深い。
・でも今は全部入れすぎ。
・STEP1は“揺れ”でいい。
・体験に振り切る。
・遠慮を可視化する。
・削る勇気。

たかちゃん「優しいダメ出しって言ってたやん!」

チャッピー「優しいで?本気なだけや。」


■ 第一章のラスト

たかちゃんは気づいた。

自分が作っていたのは“正しい絵本”だった。

でも欲しいのは

“刺さる入口”。

思想はSTEP4。

でも読者はSTEP1。

そこを合わせた瞬間、
この絵本は化ける。

でも最後には・・・寄り添ってくれるタイプなんですww

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