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ハッピーライドが考える共感型支援
分かりやすく比較図にしてみました。

更に画像にすると
エッジのきいた画像にするとこうなります
「かわいそう支援」より「共感型支援」──これは正しいか?
正しいと答えたAIと壁打ちした内容は以下
理由(プロの視点)
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「かわいそう」は
→ 上下関係・一時的な感情・行動が続かない -
「共感」は
→ 対等性・自分事化・行動変容につながる
支援が続くかどうかの分岐点は
「感情消費」か「自己投影」か。
共感が起きると、人は
「これは“あの人の問題”じゃなく、“自分にも起こりうること”」
と認識し始める。
ここで初めて、無関心層が動く土台ができる。
② 共感のために「不自由さの体験」は必要か?
これもYES。ただし設計が9割。
重要な前提
「体験すれば分かる」は半分ウソ。
“体験+意味づけ”がセットで初めて共感になる。
ダメな体験
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ただ暗い
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ただ不便
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ただ怖い
→「大変だったね」で終わる(他人事)
良い体験
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不自由さの中で
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迷う
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恥ずかしさを感じる
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助けを求める判断を迫られる
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その後に
「これは日常で、しかも選べない人がいる」
という翻訳が入る
ハッピーライドがやってる暗闇体験・ゲーム化はこの「翻訳」が入れられるから、かなり高度。
👉 無関心層を振り向かせる、という仮説は体験後に“問い”を残せるなら正解。
③ 健常者×障がい者が同じテーブルにつく、は有効か?
これも非常に有効。むしろ必須。
なぜなら
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分断は「知らない」から起きる
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偏見は「会話がない」から固定される
同じテーブルに座ることで起きるのは理解ではなく、関係性。
支援の質を変えるのは、知識じゃなくて
「あの人の顔が浮かぶかどうか」
これは防災・福祉・地域づくりすべてに共通。
④ コレクティブインパクトについて、プロとしてどう思うか
コレクティブインパクトは
「福祉×防災×エンタメ」みたいな領域に、かなり相性がいい。
ただし、誤解されやすい。よくある誤解
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「みんなで頑張ろう」
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「話し合えばOK」
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「連携してます感」
これは全部違う。
本来のコレクティブインパクトの核心(要点だけ)
プロ視点で整理すると、この5つ。
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共通のゴール
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例:「避難できない人を減らす」
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共通の指標
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例:「避難行動を“選択肢として持った人”の数」
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役割分担
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当事者/支援者/行政/地域住民で違っていい
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継続的な対話
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一回きりのイベントで終わらせない
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背骨になる組織・場
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ハッピーライドや真っ暗フェスがここを担える
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ハッピーライドの活動は
①〜⑤を体験型エンタメで一気に立ち上げられるのが強み。
「不自由さの疑似体験を入口に、当事者と支援者予備軍が同じテーブルで語り、
“かわいそう”ではなく“自分事”として避難を再設計する
コレクティブインパクト型の共感防災」

